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脳に影響を与えず無理なくダイエット
いきなり私事ですが、私は若い頃は全く太る体質ではありませんでした。相撲が好きだった私は、むしろ太りたいくらいで毎日ラーメンや脂っこい食べ物や甘いものもガンガン食べていました。しかし、20代半ばも過ぎた頃でしょうか、それまで太れなかった体質が一転、油断しているとお腹回りに肉が付き、太りやすい体質になってしまっていました。人生最初のダイエット経験は26才の頃でした、食事をカロリーの低い和食中心でさっぱりしたものに変え、毎日ロードワークや筋力トレーニングを行い節制しました。その甲斐あって約3ヶ月で-15kgのダイエットに成功しました。 しかし、その後ダイエットを止め日常生活を以前と同じに戻したところ見事にリバウンドというやつにはまってしまいました。-15kg痩せたのはほんのつかの間、ほんの数ヶ月で15kg痩せた分は元に戻り2年も経った頃にはさらに5kg以上太ってしまっていました。これではいかんと思い様々なダイエット方を調べたところ、だんだんと正しいダイエット方が見えてきました。私自身実践しているものしていないものなど様々ですが、結局は根気よく続けることが重要です。特に、一度痩せてもリバウンドをしないため、また太らないためには生涯にわたってある程度の節制は続けなくては鳴りません。脳力開発のページでも言及しましたが根気よく続けるためには無理をしないこと、やる気のない時は思い切ってサボってしまうくらいの軽い気持ちで始めるのが心身に無理のないダイエットのコツであると思います。 ここに紹介しているダイエット法の多くはダイエットを考えている人にとっては常識的なものだと思います。これは色々調べた結果、やはり信頼できるダイエットはごく当たり前のものであるという結論にいたったっからです。世の中には様々な痩身法やダイエット効果を謳った薬や器具が溢れています。もちろんそれらの多くはある程度の効果が期待できるものですが、その効果の範囲や副作用は人によってもものによっても様々です。ここでは極力特別な器具や薬には頼らず自然に、そしてこのサイトの趣旨である脳の健康も考えたダイエット法をご紹介します。その上で様々な器具や薬を試してみるのもいいかもしれませんが、まずは基本から始めるのが良いでしょう。

部分痩せは可能か?
部分痩せというのがあります。たしかにお腹や二の腕など気になるところを中心に痩せることが出来たら嬉しいことです。しかし、人間の身体構造上部分痩せは基本的には不可能と言わざるを得ません。人間の脂肪は、運動中のエネルギーとして燃焼され運動エネルギーに変換されますが、その際、必要な脂肪は全身から均等に徴収され燃焼させられます。脂肪は交感神経などから分泌されるノルアドレナリンが脂肪細胞を分解させるのですが、通常ノルアドレナリンが身体の局所に集中することはなく、腹筋を使っているからお腹から脂肪を取ったり、腕を使っているから腕から重点的に脂肪を燃焼させる等と言うことはないのです。 もちろん腹筋を鍛えることにより外に押し出されていた内臓のぽっこりが押さえられ見た目にお腹がひっこむということはありますが、脂肪自体が部分的に燃焼すると言うことはほとんど無いようです。 しかし、通常太り脂肪がつきやすい部位があり、女性の場合、1.腰やお尻 2.お腹 3.足 4.首、二の腕 5.顔 の順番に脂肪が付きやすく、逆に痩せるときはこの逆に落ちていきます。しかし、これはあくまで脂肪が付きやすい(落ちやすい)順番であって、ダイエットしていけばいずれはどの部位も脂肪が落ちていきます。 それでは部分痩せは無理なのでしょうか?ヒントはノルアドレナリンにあります。先にノルアドレナリンが身体の局所に集中することはないと描きましたが、マッサージ痩身などがあるように、実はマッサージなどによる部分的な刺激や圧力でこのノルアドレナリンが局所的に多く出現することが分かっています。つまり部分痩せはマッサージによって可能であることが分かってきました。しかし、ただマッサージしただけでは脂肪が分解されただけで燃焼したことにはなりません。マッサージをし脂肪を分解した後に運動し、その脂肪を燃焼させて始めてその部分を重点的にダイエットすることが出来るのです。痩せたい部分を5分ほどマッサージしてから最低でも15分以上の有酸素運動をすることが必要でしょう。 他に現在、科学的に立証されている部分痩せ方として、脂肪に赤外線を照射して脂肪を燃焼させる方法がありますが、まだ確立された方法ではないようです。


汗と水分とむくみとダイエット臭
サウナスーツや発汗クリームなど、ダイエットというととにかく汗をかくことが大切と思われている方も多いかもしれません。しかし、いくら汗をかき水分を絞り出したところで体脂肪量は全く変わりません。つまり汗だけかいても全くダイエットにはなっていないのです。たしかに汗をかき水分を控えることにより朝夕のむくみなどは押さえられますが根本的な解決にはなっていないどころか、時には脱水症状など深刻な健康被害の原因にもなりかねないのです。 また、ダイエット中など、糖質が欠乏しやすい時には代換エネルギーとして使われる遊離脂肪酸の中間副産物のケトン体による臭気。いわゆる「ダイエット臭」が出ることが多いのですが、体内水分が少なく代謝が良くないとよりこの臭いは強く出てしまいます。基礎代謝を上げて脂肪の燃焼を促進するためにもダイエット臭を抑制するためにもダイエット中は水分を多く取り、汗を流すためだけの疑似ダイエットは止めた方がいいのです。 よくサウナスーツ厚着をして運動する方がいますが、脂肪を燃焼させるためにはむしろ薄着をして運動する方が効果的であると思われます。身体が体温を高めようと代謝を上げ体温を高めるのにエネルギーを使うためです。同じ理由で水泳などはダイエットに最適と言えます。 ボクサーなどが厚着をして汗をかき体重を落としているのは水分を絞り出してまでギリギリまで体重を落とすためで、測量後水分を取ればすぐに戻ってしまいます。 むくみが慢性化し、痩せにくくなっている人もいますが、水分を控えるのはもちろん逆効果です。むくみの解消には「塩分を取りすぎない」こと。冷え性の人などは水分が手足に貯まり、むくみが原因になっている場合もあります。

いびきを治す
いびきをする人の多くがいびきを治すことによりそれだけである程度のダイエットになったという報告があります。 いびきは就寝中に様々な理由により気道が狭くなりそこを無理矢理呼吸しようとすることによりかくものです。原因は肥満や就寝前の飲酒、気道や喉の先天的な形状など様々ですが、ひどいものでは睡眠中に呼吸が数秒〜数十秒に渡って停止する睡眠時無呼吸症などがあり、現代病の一つとして問題になっています。 太る原因の一つであるとされている原因は、その睡眠時の呼吸不足によります。いびきによる無酸素状態や低酸素状態は寝ている間の新陳代謝を著しく低くし、基礎代謝による脂肪の燃焼を妨げます。また、成長ホルモンは脂肪を分解する能力があるのですが、いびきによって浅い眠りにになることによって就寝中の成長ホルモンの分泌を阻害し、さらに痩せにくい身体にしてしまうのです。 いびきを放置することは脳にとっても良くないことなので対策ページをもうけてありますのでこちらで詳しくご覧ください。




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