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α-リノレン酸についてまとめてみました。

α-リノレン酸とは?
α-リノレン酸とは植物油などに含まれる天然の脂肪酸で、適度に摂取することによりコレステロールの低減し、健康に良い成分です。専門的にはn-3系と呼ばれるグループを代表する脂肪酸で炭素数18、二重結合数3の多価不飽和脂肪酸です。ちなみに6系脂肪酸というのはリノール酸に代表される脂肪酸で植物油でいえばコーン油やひまわり油などに多く、また少量ならば様々な食品に入っています。(リノール酸も成長などに欠かせない大切な成分ですが、ここでは脳や神経に関係の深いα-リノレン酸を中心に書かせて頂きます。)

α-リノレン酸が多く含まれる物として菜種油や大豆油などの植物油があり、特にエゴマ油、シソ油、亜麻仁油、フラックス油などに多く含まれています。又、イワシやサンマなどの青魚やほうれん草、小松菜などの野菜にもα-リノレン酸は多く含まれています。


α-リノレン酸とDHA/EPA
α-リノレン酸とn-3系の脂肪酸には他にもDHAやEPAがあります。実はこのα-リノレン酸は体内でこれらDHAやEPAに転換され活用されるのです。つまりα-リノレン酸を摂ることによってDHA やEPA を摂るのと同じ効果が期待できるのです。しかし、とは言えいかに体内で変換されるとは言っても、その変換効率はそれほど高い物ではありません。又、α-リノレン酸の摂り過ぎも良くないと思われますので、DHAやEPAを摂取したいと思う人はDHAやEPAのサプリメントから摂ることをお勧めします。α-リノレン酸から摂取するのはあくまで補助的な物と思った方が良いでしょう。



その他の脂肪酸
他にも脂肪酸は多くの種類があります。脳に直接関係が深い物はα-リノレン酸ですが、その他の脂肪酸についても簡単に書紹介しておきます。

リノール酸血中コレステロールを下げることが知られています。過剰摂取は善玉コレステロールまで減らしてしまいますが普通に摂取する分には問題ありません。大豆油、コーン油、綿実油、ごま油などに多く含まれています。

オレイン酸血中コレステロールを下げるのはリノール酸と同じですが、オレイン酸は悪玉コレステロールだけを下げるのが特徴です。また、酸化しにくいのも特徴です。紅花油、ひまわり油、キャノーラ油などに多く含まれています。

γ-オリザノール米などに多く含まれる成分で成長期のサポートや更年期障害の緩和、コレステロールの低下などの効果があるとされています。また抗酸化作用も知られている近年注目の成分です。米油、(または米、米ぬか、玄米)などに多く含まれています。







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季節の変わり目の花粉やムズムズに



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