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五感トレーニング




五感は脳にとっては入力器官ともいえるでしょう。
人間は脳で考えます。しかし、どんなに優れた考えであろうと、脳は五感からの情報を元にしてしか考えられません。
空想や概念の世界ですら五感を通じてでしか考えられないのです。
つまり、脳の活動とは、その五感を通じてでしか得られない五感の活動ともいえるでしょう。
ホムンクルス図などでは手や目などの部位で表される脳の身体領域も裏返せばそれら部位のが五感として感じる領域ということに他なりません。

当然それら重要な五感を働かす事により脳は大きく活性化します。
ここでは、そんな五感を使った簡単なトレーニングを紹介します。いつでも出来るものが多いので、気軽に挑戦してみてください。


視覚
視覚トレーニング
視覚は五感の中でも最も重要です。人間は五感から得られる情報の約80%を視覚に依存しているのです。
そのため、脳に占める視覚の割合も大きく、視覚のトレーニングは脳にとって最も効果があるものの一つです。

遠近視トレーニング
遠くの物をみた後、素早く近くの物にピントを合わせるトレーニングです。
イラストのように人差し指の先を凝視し、その後素早く遠くのもを視てピントを合わせます。
ピントを素早く変えることで脳の視覚野を刺激します。
視力低下を防ぐトレーニングとしても効果があると言うことです。
遠近視覚トレ1
遠近視覚トレ2
イラストのように交互に遠くの物と近くの物にピントをあわあせる動作を繰り返しましょう。最初はすぐ目が疲れるので、最初は疲れたと思ったら無理はしないでおきましょう。




嗅覚
臭いを意識しよう
嗅覚を普段意識することはあまりないでしょう。しかし、嗅覚は本能的に腐った食物を判断したりするのに重要な嗅覚は以外に重要な感覚です。(その証拠に、一度かいだ臭いは忘れることがあまりありません。)
他の感覚は大脳新皮質で処理されますが、嗅覚はより本能的な感覚を処理する視床下部や海馬で処理されます。
つまり、嗅覚を鍛えることは、より本能的な感覚を鍛えることになるのです。
食べ物の好き嫌いが、臭いによるものが多いのもそのためなのです。

普段は意識していない食品の臭いなどを嗅ぐことによって、嗅覚はさらに研ぎ澄まされます。
<衛生観念が発達し、普段の生活から臭い物が消えつつある現代においては使わなくなった感覚に一つである嗅覚。臭いを嗅ぐだけでも脳には刺激になるのです。


触覚
コイン当てトレーニング。
信号待ちや電車のなかで出来る触覚トレーニングです。
ポケットに常に1円〜100円玉などののコインを数枚ずつ入れて置き、それを指先だけで触り、コインの種類をあててください。
微妙な感覚の変化を察知し、コインの種類を当てるのはかなり難しいはずです。
最初は5円玉と100円玉の区別すら難しいかもしれません。


聴覚
音を楽しもう
昔の生活と比べ、最も周辺環境が変化したのが聴覚。
街にはBGMが流れ、家に帰ってもTVからは常に音があふれています。
しかし、脳にとってBGMや関心のないTVの音などは、ほとんど意味がありません。
無関心に流れてくる音は脳にはほとんど刺激にならないのです。

音楽を聴くなら音楽に集中し、普段聞かないジャンルの音楽を聴くのがいいでしょう。
また、人との会話は一番の脳トレです。
相手のことを意識し、様々なことを考えながら話を聞き答える。
EQを高めるトレーニングとしても会話は大切です。


味覚
グルメになろう
ホムンクルス図において、口(舌)は予想以上に多くの領域を支配しています。口(舌)はしゃべるだけでなく味覚を感じるためにも重要な期間なのです。
味覚を鍛えるためには、味を意識して食事をすることが大切です。
一つの食品をドカ食いするのではなく、多くのおかずをバランス良く食べることは、栄養的にもいいだけでなく、味覚の発達にもいい影響をあたえます。
食べず嫌いにならずに、苦手な食品も試してみるのもいいことです。
また、味覚は嗅覚に左右されやすいので、たまには、鼻をつまんで味わってみるのもいいかもしれません。

亜鉛不足は味覚障害になりやすいので、亜鉛を取るのもいいでしょう。


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