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アホエンオイル
アホエンとはニンニクなどに含まれている成分ですが、記憶力の増強などに著しい効果があるとされています。
未確認情報ではありますが、あるラーメン屋で物覚えが悪く注文を覚えるのが苦手な店員にアホエンオイルを毎日食べさせたら2週間後には見違えるほど注文を覚えられるようになったそうです。
人間、慣れてくるとその事に対する記憶力もアップしますが、話半分に聞いてもアホエンの効果はかなり高いようです。
しかし、アホエンはそのままではニンニクからでも摂取できません。
100度以下の温度で抽出して初めて取ることができます。
また、逆に100度以上の高温で調理してしまうと今度はアホエンが壊れてしまうので、炒め物や揚げ物では取ることが出来ません。
アホエンを上手に取る方法としてアホエンオイルというのがあります。
アホエンは脂溶性のため油と一緒にとると摂取しやすいので、油で抽出して保存しておき、食材にかけて摂取します。

アホエンオイルの作り方
材料
植物油  100cc
にんにく 2〜3片(みじん切りもしくはスライス)
作り方


1.耐熱の容器に植物油をいれ、お湯を貼った鍋で湯煎して温めます。これだと100℃以上にならないのでアホエンを壊す心配がなくなります。

2.油が温まり50から80℃になったらにんにくを入れ、すぐ火を止め、余熱でアホエンの抽出を待つ。

3.冷めたらにんにくをこし、捨てる。

使用するときは小さじで1程度を料理の仕上げに使うようにする。その時、加熱すると100℃以上でアホエンが壊れてしまうので高温で加熱しない。
私は、カレーや豚汁にかけたり、サラダのドレッシングに混ぜて使ったりしています。
最近ではカレー屋やスーパーなどでアホエンオイルを置いてあるところも見かけますのでまずは出来合いの物で試してみるのも良いかもしれませんが、それほど高い物ではないのでとりあえず作ってみるのをオススメします。
ちなみに私はニンニクは生ニンニクではなく乾燥されたスライスニンニクを使用しています。

ニンニク関連なので臭いが気になる方もいると思いますが、自分の経験上ではそれほど臭いはは残らないと思います。ニンニク入り餃子などに比べたら臭い自体も、残る時間もだいぶ少ないと思います。

アホエン
写真は湯煎しているところです。この瓶のなかにニンニクを入れ湯煎します。瓶の中の温度は100度を超えません。


ニンニク酒

にんにく中の成分の一つにS-アリルシステインという成分があります。
これは脳神経細胞を成長させるこかのある栄養分で朝鮮人参のように数少ない直接的な脳の栄養だと言われています。
アホエンは脂溶性で油に漬けないと抽出出来ませんでしたが、S-アリルシステインは水溶性なので手軽に焼酎などで抽出出来ます。
ただし、普通のにんにくでは抽出しづらいようで、乾燥させたスライスニンニクを使用するのがいいようです。
のちろん自分で乾燥させても大丈夫でしょうが、その場合は直接光に当てて乾燥させずに冷暗所で乾燥させましょう。
作り方はいたって簡単。
焼酎などにスライスニンニクを放り込みそのまま冷暗所で数週間〜漬け込み、時期が来たらそのまま飲めます。
しかしニンニク酒なので臭いと胃にあたえる影響が尋常ではありません。 一日一回、お猪口に半分〜一杯程度を胃に影響を与えないようにお茶やジュースなどで飲むのが良いでしょう。
私自身は牛乳で飲んでいた時期もありましたが、牛乳はニンニクの臭い消しに使われることからもあるように、牛乳のタンパク質がニンニクの臭い成分を包み込んで無効化してしまいます。
S-アリルシステインも臭いと同じように無効化されてしまうのかは適当な資料がないので分かりませんが、念のため牛乳で割るのはやめておいた方がいいかもしれません。
大切な人と会うときなど、事前に飲むのは控えた方がいいと思います。

ニンニク酒
我が家のニンニク酒です。強烈な臭い!!





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