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料理は脳トレ
これまで、脳に良い食材を数々紹介してきましたが、これらの食事はただ摂取するだけでなく自分で料理をすることで、ますます脳に良い効果をもたらします。と、言うのも、料理をすることが脳に取っても非常に良い効果をもたらすトレーニングとなるからです。
脳は手先を使ったり考えたりすることで活性化しますが、それだけでは前頭前野の活性化には不十分です。前頭葉は感情や脳の各部の活動に影響しますので、ただ指先を使うより、達成感などの感情や、複雑で複合的な身体の働きを伴わないと活性に影響しづらいのです。しかし、料理をすることは達成感など様々感情を伴うだけでなく、火や刃物を使うことによる危険予知や、合理的効率的に作業を行う脳力や食材などの味や触感などを想起する感覚的刺激など様々な要素を伴う脳の活性化に優れた作業なのです。
実際に料理中の脳の血流量を調べると前頭葉だけでもかなりの活性化を示し、音読や計算中などの血流量とくらべても遜色ないほどの活性化が示されました。

指先をつかったりすることは確かに脳にとって良いことなのですが、実際はただ指を使うだけでは大きな脳の活性化はみられません。しかし、料理はただ指先を使うだけでなく、それ自体が創作活動であることが脳の活性化につながっています。創造性の高い活動を行うことにより前頭葉が活発になり脳の指先を司る部分をサポートします。それにより脳全体が活性化するのです。
また、料理中は火や刃物など危険をともなう物を多く扱うため自然に脳は活性化し危険を察知しようとし、これが脳の活性を高めます。さらに料理は、段取りを考慮するなど様々なことを考えながら行うのも脳を使うことになり前頭葉の活動を活発にさせます。





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