×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

説明
brain

頭脳デザイン研究所ようこそ!
リンク | ブログ
脳に効く食事
脳に良い食材辞典
アホエンオイル・ニンニク酒
レシピ
朝食有害説
咀嚼と食事と脳
料理と脳
有害な食品
食品等紹介




朝食有害説とは?
朝食有害説というものがあります。
簡単にいうと朝食を抜いた方が健康で快適な生活を送ることが出来るという説なのですが、懐疑的な人も多く、一般にはむしろ「元気が出ない」「太りやすい」や「脳にとっても良くない」などの理由で支持されていないようです。
私自身もかつては上記のような理由で朝食有害説には懐疑的だったのですが(今でも疑っている所はありますが・・・)、昨年ヨーロッパ(イタリア等)に旅行で行ったときに、現地のヨーロッパの人々が朝食を食べていないのを見て考えが変わりました。
ツアーガイドさんの言うには、ヨーロッパでは朝食有害説はかなり一般的になっており、今では朝食を取るほうが少数派だということでした。
朝食を取りに食堂へ出向いても、食事をしているのはアジア人とアメリカ人ばかりで、ヨーロッパの人々は食堂に顔を出さず、来てもコーヒーや炭酸水を飲んでいるだけ等、朝食はほとんど取っていませんでした。
理由は主に【カロリー調節の為】と【胃の健康のため】ということでした。
現代は栄養環境がよくむしろカロリー過多の状態にあります。一日のカロリーの調整をするために朝食にはこだわるのはやめて体重管理をキチンとしましょう。また、一日3食食べていては胃の休まるヒマがないので午前中くらいは胃を休ませましょう、ということらしいのです。 しかし、日本ではたいてい朝をしっかり食べることを勧めています。
「朝食は一日のパワーの源!」「一日2食の相撲取りは太っている!」「脳の栄養の糖をとらないのは問題!」などがその理由です。
たしかにもっともな理屈で、朝食を取った方がいいように感じます。
では実際はどちらが正しいのでしょうか?
当サイトは脳力開発をテーマにしていますので、特に脳に対する影響を中心に素人ながらに調べてみました。

糖は取らなくてはならない!
脳の栄養、糖の摂取は脳の健康を維持するために無くては成らない物です。
問題は朝食を取る場合と取らない場合で、どう脳の摂取する糖の量に差が出るかということでしょう。
しかし、脳の糖摂取について的確な意見を探すことはできませんでした。
「朝食有害説」(情報センター出版局)を著した渡辺医院(東京・中野)の渡辺正院長はこの件に対し研究をしているが、朝食を抜いた時の血糖値などを比較して朝食抜きでも低血糖状態にならなかったと結論づけています。
それどころか昼食直前の血糖値は朝食を食べた時とほとんど差がなかったという。
血中のぶどう糖がなくなっても、体脂肪からの合成などで賄っていると考えているということです。
しかし、一方ではこれに対し、一定以上の血糖値を維持しないと脳が糖を摂取しにくいと、訴える研究者も根強い。
食後の血糖値が上がった時に、脳によるぶどう糖摂取が最も効率的になるという説です。
どちらの言い分を信じるかと言われても、専門知識のない私には判断不能なのですが、やはり脳の為には最低限の糖分は摂取したほうがいいようです。

里芋
里芋のぬめり成分はガラクタンといい、脳神経細胞の原料にも成る成分だそうです。
皮をむく前に下ゆでしておくとぬめりを保持したまま皮が剥けるので試してみてください。

ダイエット効果は?
ダイエットにおける常識の一つに一日二食は太る。と、言うものがあります。
この説を裏付ける為に先の相撲取りの例えがよく出されます。一日二食の相撲取りは太るためにわざと二食にする。すると身体は栄養の摂取の回数が減るのですくない摂取の機会に栄養を多く吸収させようとする為、脂肪が付きやすいという説明です。
しかし、この説明は現在ではほぼ否定されているようで、一日2食のほうが3食より太りやすい体質になる明確な研究結果はないようです。
実際、相撲取りが一日二食などというのは幻想で、力士の生活を見ると、朝(昼)・晩のちゃんこ以外にもお菓子を食べたり間食したりと一日何度も食べ物を口にしています。
そもそも相撲取りは胃薬を飲みながら食事するものもいるぐらいで、一食あたりの摂取カロリーが一般人より飛び抜けて多いので、相撲取りがよく太るというのは当たり前の話で2食生活の為ではないのは明白です。
ダイエットの場合、一番重要なのは一日の総摂取カロリーをいかに減らすかということで(食事制限のみでダイエットを考えた場合)、一日の割り当てはあまり関係ないように思います。
あえて言うなら、夜寝る前の食事はダイエットのためにも胃に負担をかけないためにも(短眠法参照)良くないため避けた方がいいでしょう。


では、朝食有害説をふまえた上で、脳にも問題なく、短眠にもあまり邪魔にならない朝食の取り方はどのようにしたらいいのでしょうか?
実際、朝食有害説についても短眠についても完全に明白な理論が無いため(無いと言うより、私自身、それらの是非を判断できる知識がないということですが)結局自己責任で人それぞれということになるのですが、ここで一例として私の朝食について言及させていただきます。
私自身、以前はわりとしっかり朝食を取っていたのですが、前出のヨーロッパでの話の後から、意識して朝食を取らない生活に移行しました。
と、言っても完全に栄養をカットしてしまうと脳の活性に不安が残りますので、糖分と少々のタンパク・ビタミンの摂取として、コップ半分〜1杯の牛乳を飲みます。冷蔵庫に野菜ジュースがあるときはそれも少々飲んでいます。
そして、水と一緒に毎日飲んでいるサプリメントの朝分も飲みます。(ちなみに亜鉛・ビール酵母・大豆レシチン・ファンケルの記憶サポート・高麗人参エキス・ビタミンEなどを朝飲みます)
牛乳などの水分などのみなら胃に負担も掛かりませんし、摂取カロリーも押さえることができます。少しならいいや、などとパンなどの固形物を取ってしまうと余計空腹感もましてしまうようです。
私は脳の健康を第一に考えているため、昼食と夕食を結構多く取る上に生活も職業柄不規則でどうしても寝る直前に夕食を取ったりなのですが、このように朝食抜きの生活にしてからというもの、痩せないまでも体重もほとんど増えないようになりました。
それまでの3年間で15キロ以上太ったことから考えると朝食抜きの成果かと思っています。
しかし、これはダイエットが気に掛かる大人の話で、成長期のお子さんや、午前中に授業が集中している学生などはしっかり朝食を取らないといけないでしょう。





説明

トップ相互リンク覧

ブログです