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脳ニュース・コラム
脳に関してのニュースやコラムを掲載しています。



脳ニュース
認知障害、緑茶1日2杯以上で効果あり…東北大調査

(2006年3月2日3時4分??読売新聞)

緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて認知障害になりにくい傾向にあることが、東北大大学院医学系研究科の栗山進一講師(公衆衛生学)らの調査でわかった。
記憶力が衰えるなどの認知障害は、脳の神経細胞が活性酸素などで傷つくことが原因の一つと考えられている。緑茶に含まれるカテキンに、活性酸素の働きを抑えたり、神経細胞が傷つくのを防いだりする働きのあることは動物実験などで確認されているが、人間を対象に効果が裏付けられたのは初めて。
研究チームは2002年7〜8月、仙台市在住の70〜96歳の男女約1000人を対象に、緑茶を飲む頻度などの食生活を調べたうえで、記憶力や図形を描く力など認知機能についてのテストを行った。
この結果、緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて、認知障害になっている割合が半分以下だった。緑茶を1日2、3杯飲む人と、4杯以上飲む人の間では差は見られず、研究チームは「1日2杯程度で効果があらわれる可能性がある」としている。栗山講師は「今後、海外などで緑茶を飲まない人を集め、半数の人に緑茶を飲んでもらう調査を継続して行いたい」と話している。





脳ニュース
老いを防ぐには外出や運動週3回 判断、動作ぐっと速く

(2005年5月9日??富山新聞)

六十歳以上で週三回以上の外出や運動の習慣を持つ人は二回以下の人よりも、物を見て から判断、動作するまでの脳の働きが三割以上速いことが、富山県国際健康プラザ国際伝 統医学センター研究室の永田晟室長の研究で分かった。県内の百八十九人を調べたもので 、外出や運動に体力維持だけでなく、脳の衰えを防ぐ効果があることがあらためて確認さ れたとしている。
永田室長は昨年七月から今年二月にかけて、県内の六十歳以上百八十九人に対し、リハ ビリテーション医学の手法である探索作業検査(TMT)を受けてもらった。パソコン画 面上にバラバラに表示された一から二十五までの数字を順に押していく内容で、難易度の 違う三種類の検査にかかった時間と合計を調べた。
大脳が数字を認知してから判断し、手に動作を命じるまでの統合的な機能の速さをみる ことが目的で、こうした手法を六十歳以上の認知能力の分析に応用した研究成果は、ほと んどないという。
この結果、外出や散歩などの運動が週二回以下の六十五人による検査の所要時間が平均 三分三秒弱だったのに対し、週三回以上の百二十四人は約三分の二に当たる平均二分六秒 だった。
永田室長は、運動習慣が脳の神経回路の機能を保つ効果を確認できたとした上で「運動 の頻度をなるべく増やし脳に刺激を与え続けることで、機能低下を防げる」と運動習慣の 必要性を強調している。今回の研究成果は六月に金沢市で開かれる「日本リハビリテーシ ョン医学会学術集会」で発表される。





脳コラム
右脳と左脳

(2006年4月28日 ゲゲンちょ)

このサイトを御覧の方でしたら、脳が右脳と左脳に分かれていることなんていうのは周知の事実でしょう。しかし、何故脳が右脳と左脳に分かれ、それぞれが身体の反対の動きを司っているのかはご存じでしょうか?
身体各部から延びた神経は身体の中心線で左右交差し、左半身は右脳、右半身は左脳で処理されます。これは人間のみならず、ほ乳類はもちろん魚類や昆虫にも共通する機能なのです。
魚を右側からつつくと反射的に反対の左側に逃げていきます。その時魚は右側からつつかれたので左に逃げようなどと考えてから反応していません。本能的な反射行動なのですが、右脳と左脳が身体の神経と逆を司っているため、つつかれた方と反対に逃げる速度がわずかに速くなります。つまり逃げると言う動物にとって最も切実な問題に少しでも順応した結果が右脳と左脳がそれぞれ身体に置いては逆の神経を司るという結果をもたらしたわけです。
右脳と左脳の謎。一見なんのための機能だか分かりませんが実は深い意味を持っていることは面白いですね。





脳ニュース
ミルクチョコで記憶力がアップ? 米研究者ら

(2006年6月5日?ニューヨーク(ロイター))

ルクチョコレートには脳の機能を高め、記憶力を向上させるなどの効果がある――。甘い物好きにはうれしい研究結果を、米ウィーリング・ジェスイット大の研究者らがこのほど発表した。
チームでは研究の参加者に、コンピューターによる検査を実施。記憶力や反応の速さ、注意力の持続性、問題解決能力などのテストを、4回にわたって繰り返した。参加者は、3回のテストでははそれぞれ15分前にミルクチョコレート、ダークチョコレート、カカオに代わる健康食品として知られるイナゴマメを食べ、1回は何も食べずに臨んだ。 その結果、ミルクチョコを食べた後のテストでは、言語、視覚の記憶を示すスコアがかなり高くなることが判明。また、反応の速さはミルクチョコ、ダークチョコを食べた場合に向上することが分かったという。
チームを率いるブライアン・ローデンブッシュ博士がロイター通信に語ったところによると、チョコレートにはカフェインをはじめ、テオブロミン、フェネチルアミンなど、覚せい効果のある成分が含まれることが知られている。「われわれの研究では、実際にチョコレートを食べることによって注意力や集中力などに効果が現れ、頭の働きがよくなることが立証された」と、同博士は話している






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